面白い 本
私は少々、活字恐怖症の気があるらしい。
というのも、文字がダラダラ並んでいると、
読む気がしなくなってくるのだ。

そんな私が、はまっている本がある。
しかも小説である。


あの有名なスティーブン・キングの作品。
小説家として有名なだけではなく、
『ミザリー』、『シャイン』、『スタンド・バイ・ミー』、『グリーン・マイル』、
『ドリーム・キャッチャー』、『IT』、『ショーシャンクの空に』・・・と、
映画化されている作品を皆名前位は、皆知っているであろう。

そんな彼が、19歳から書き溜めたという作品が
『ダークタワー』 シリーズである。

一回は事故により、小説の途中で長いブランクがあった。
しかし、熱狂的なファンからの数多くの手紙。
その内容は、応援する物から、
彼の作品『ミザリー』の様に、狂気に満ちたものまであったそうだ。

中でも面白かったのが、82歳のおばあちゃんからの手紙で、
「あなたをわずらわせるつもりはないけれど、
ちかごろものすごく調子が悪くてね!(以下省略)」
おばあちゃんによれば、多分余命わずかに1年で、
その期間に物語を完成させるのは期待していないけれど、
おばあちゃんを喜ばせると思って、
せめてどのような結末になるかを教えてくれないか?
との内容だったらしい。
そして、手紙の最後には 
「あの世に行っても黙っているから」 と書いてあったそうな。

物語の内容は、大人の冒険物語。
スティーブン・キング自信、昔から『ロード・オブ・リング』が大好きで、
「俺はあの物語以上のモノを作る!」と書き始めたそうだ。
大人の冒険物語と言うからには、厳しい現実とも向き合う。
グロテスクなシーンも、エロティックなシーンも登場する。

1巻の最初の方は、筆者の前書きがウンタラカンタラとやたら長い。
ハッキリ言って、どうでもいい話もあるだろう。
が、本編が始まってからは・・・
止まりません!

本に興味のある方は、是非是非、読んで見てください!!
(未だ続いていて、今年の夏シリーズの続きが発売予定です。)



~お・ま・け~

   浮気現場にて・・・


   会社からいつもより少し早めに帰宅すると、
   裸の妻が見知らぬ男とベットの上で抱き合っていた。


   こんな場合、各国の人々はいったいどうするだろうか?


   アメリカ人は、男を射殺した。

   ドイツ人は、男にしかるべき法的措置をとらせてもらうと言った。

   フランス人は、自分も服を脱ぎ始めた。

   日本人? 彼は正式に紹介されるまで名刺を手にして待っていた。


   上の様な話しがつまった、『世界の日本人ジョーク集』という本が、
   今世間では、バカ売れしているらしい。
   ちょっと・・・読んでみたいなぁ~と。 (笑)
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by neinei1981 | 2006-07-27 23:15 | リアルで小言
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