世界共通の笑い
うなぎは昔、「ぬる」と言った。
体がぬるぬるしているからだ。

その名前が変わったのは鵜飼いの鵜が
いったん口に入れた後、吐き出すのに苦労したから。

「鵜が難儀する」 「う、なんぎ」 「うなぎ」。

古典落語の小話だ。

          -読売新聞より-

   鵜(う)とは、魚を丸呑みする鳥。
   鵜飼い(うかい)とは、鵜を使って漁をする人。



落語。
日本の素晴らしい文化だよね。

海外にも「ジョーク」とか「駄洒落」が存在する。
しかし、言葉遊びというのは、その国の言葉だからこそ、面白みが伝わる。

言葉が世界統一だったら、その国の文化にそった笑い話が、
腹の底から楽しめるのにねぇ~。 (・ω・`*)
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by neinei1981 | 2006-07-28 16:34 | リアルで小言
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