動物達の悲しい物語
まうたの兄貴のブログにこんな事が書いてあった。

『ワシントンが桜の木を切ったことを正直に話したとき、
彼の父親はすぐに許しました。』 という、有名な話。

ってことで、ワシントンの桜の木から話しを広げて行きましょう。



【その1】

ホワイトハウスには立派な桜の木があるそうな。

ある日、桜の木が無残にも倒されていた。
それは一日の話しではなかった。

ホワイトハウスでは警備を増やし、犯人をとっ捕まえようと試みた。

しかし、連日にわたり桜の木はバッタバッタと切り倒される一方。

そしてついに犯人発覚!
なんと、ビーバーだったそうな。

しかも、捕獲されたのは母ビーバーと子ビーバー。

真の犯人、父ビーバーは、妻と子供を捨てて逃げたそうな・・・。

なんとも悲しい物語である。



【その2】

ハムスターもウツ病になるそうだ。

見極め方は簡単、水に浮かべるだけ。
正常なハムスターは、ジタバタ泳ぎだす。
しかしウツ病のハムスターは、
ぷかーんと浮いたきり、身動き一つしないそうだ。

知り合いの友達がソレを知り、
最近元気の無いハムスターを水に浮かべたところ、
そのハムスターは身動きしなかったそうだ。

そして数日後・・・そのハムスターは、
ベランダから飛び降り自殺したそうだ。

なんとも悲しい物語である。



【その3】

ペンギンとは、群がって陸地を歩く。

ペンギン達のすぐ真上を飛行機が飛ぶと・・・
見上げたペンギン達はバタバタと将棋倒しになるらしい。

なんとも悲しい物語である。
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by neinei1981 | 2006-09-29 23:26 | リアルで小言
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