怖い話 気の弱い方おことわり
食欲の秋を目の前に、まだ夏なので・・・
日常にありふれた食事の怖い話をちょっと紹介してみようと思います。

去年ちょっと話題になった「スーパーサイズ・ミー」という
ドキュメント映画から話を広げてみたいと思います。
栄養管理もバッチリな健康体の男性が、
マクドナルドの食事のみで1ヶ月生活すると言うお話。

ルールは朝、昼、晩マクドナルドのメニュー以外を食べたり飲んだりしてはいけない。
スーパーサイズ(日本のLなんて目じゃない量)を進められたら断ってはいけない。
運動は一般の平均量以上してはいけないといった感じ。

この話の何が怖いかと言うと、数週間でドクターストップが出ちゃうくらいに
体がボロボロになっていくのです。
酒で肝臓が悪くなるのは誰でも知ってると思いますが、
まさか、ファーストフードで悪くなるなんて・・・
医者いわく「このままだと死ぬ」とのこと。

映画の中で説明があるのですが、マックのチキンナゲット。
あれって皆同じ形のわりに、鶏肉のどの部分か不明ですよね?
私もずっと疑問に思っていました。
実は・・・年老いたニワトリなど、普通の食品としては使えない部分を
全てミンチにかけ、型にはめ、揚げた物だそうです。

小学校のころ聞いた話なのですが、マックがなぜあそこまで安いのか?
実はポテトなどを揚げる油に秘密があったのです。
豪華な料亭などで出す天ぷらなどは最高に良い油しか使いません。
しかも、1回使ったら新しい油に変えて・・・と、
それなりにこだわっているのでおいしいのです。
その使い捨て油を、少し安い店が買い取って、使う。
たまに、やけに油がキツイ店ありますよね? ああいうところです。
それをまた、他の店が買い取って・・・と繰り返し、
最終的にマックがドラム缶1つ分を数10円単位で買取り、料理に使ってるとか。
んまあ、これはあくまでも噂ですけれどね。

噂といえば、高校の時ケンタッキーフライドチキンの恐ろしい話も聞きました。
鳥などを専門にしている博士(知り合いのおじさん)がケンタでチキンを頼んだそうな。
食べている最中に上の揚げてある部分がめくれたらしい。
そして博士が見たものは・・・鳥の皮にビッシリと着いた虫の卵だった。
実際は一般の人が目にしても、わからないような物らしいが、
その人は鳥を専門にしている博士だけあって、
以後二度とケンタで食事はしなくなったそうです。

家に帰って母に話したら、それからというもの、ケンタのチキンは食べなくなりました(笑)

昔学校で話題になった「人肉饅頭」と言う中国映画がありました。
肉まん屋の主人が殺人をかさね、人間の死体を肉まんに使うというお話。
この事件実際にあったらしいですよ。

この映画を見た後、私と母は当分肉まんが食べられなくなりました(笑)

普段私達が口にしているモノの中で100%安心できるモノってどの程度あるのでしょうか?
安いモノはそれなりの理由があって安かったり。
結局は自分で作るのが一番安全なのかな?と思いますね。

ちと悪趣味な話になってしまいました。
コレを読んで食べられない物が増えてしまった人ごめんなさい。
でも、これだけの話を知っていても私はマックのナゲット好きですから・・・残念(涙)
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by neinei1981 | 2005-08-31 09:36 | リアルで小言
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