選挙
もうすぐ衆議院選挙がありますね。
皆さんちゃんと選挙に行ってますか?
まだ年齢の達していない人はしょうがないですが、
選挙権を持っている日本市民はしっかり選挙に行かなきゃダメですよ~。

明治初期は平民には選挙権がなかった。
やっとの思いで平民が選挙権を手に入れたがまだ平等ではなかった。
女性には権限が無かったのだ。
そして苦労して、国民全てが選挙権を手に入れた。
国をよりよくするために・・・

昔の人の苦労。
何よりも、国民に選ぶ権利があるのだから、
しっかり投票する義務がある。
よほどの事がないかぎり選挙には行きましょうね。

さて、ここで問題なのが、誰に投票するか?である。

この時期になると家にアフォみたいに選挙の応援電話が来る。
こういった電話をかける人達は、一切給料をもらっていない。
自分から進んで、自分が押している人の応援をするために働いているのだ。
と、言うことは、彼らは自分の思想に合った相手を
一押ししているわけであろう。

「モシモシ、○○さんのお宅でしょうか?
私△△党の××というモノです。
小泉さんは ~~ と言っていますが、我々は・・・」と
まぁ、あっても無くても良いことを並べたマニュアルどおりの台詞、
そして売り込み。
聞いてるだけでうんざりする。
あちらさんも必死なのだろうけれど・・・
こんな退屈なことに時間を割きたくはない。

そ・こ・で 私はこんなことを言ってみた。

「あの、他の人のことはどうでもいいので
あなた達は何がしたいのか率直に教えていただけますか?」

ものっそい突っ込んだ聞き方ですね~(笑)

でも、電話をかけてきた人は(私の声から察するに)若い人から
まさかそんな質問が飛んでくるとは思いもよらなかったようです。
動揺してましたねぇ~。
そして面白いのが・・・(若者以外でも)最近の人は
マニュアル以外の事が言えないのである。

ソレ相応の対応を、自分の言葉で言えないというのは、
なんとまぁ悲しい事でしょうか・・・

言葉詰まって困った末に、また同じようなことの繰り返し。

いくらボランティアでもなんでも、自分が一心同体になって頑張ろうと
決めた人の思想くらい理解していなくて何になるというのだろうか?
また、そういった人間を電話口に立たせるというのも考え物では?と思う。

ポスター張りもその一つ。
クソ暑い中、自転車で駅まで行こうとしていた時のこと。
細い道のど真ん中に堂々を駐車して、
若い人が壁にポスターを貼っている。
「大変だな~、一人でやっているのかな?」
と思えば、車の中にはオッサンがだるそ~に外を見つめている。

こうして私は貴重な1表を誰に入れるか
消去方で決めているのだ(笑)

勿論それ以外にも色々考えていますけれどね( ̄。 ̄ )ボソ...

「いまいち誰もぱっとしないなぁ」というときもありますよね?
そういう時は白紙にて投票用紙をだしてくる
これが国民の意見です。

「めんどくさいから行かない」ではなく、
政治に関心がなければ、無いで白紙で出してください。
そして関心を持たせてくれる人が出たときに投票してください。
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by neinei1981 | 2005-09-08 13:58 | リアルで小言
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